グアナファト日本人学校へようこそ!

 

 2019年4月、グアナファト州イラプアト市内に、メキシコ国内では3校目となる日本人学校が開校しました。2019年9月より新校舎にて学校教育活動が始まりました。編入学、随時受付中です。

 

お知らせ

 

メキシコ情報総合ポータルサイトamigaに本校が紹介されました。(←クリックしてください)

 

令和4年度4月号の学校だよりを更新しました。(←クリックしてください)

【4・5月の学校の様子】

ベティヤマモト女史を偲ぶ桜の苗木植樹

 

 本校の設立に多大な尽力をいただいたベティヤマモトさん。2019年には日墨友好関係強化の多大な功績が認められ、旭日小綬章を日本政府から贈られた方です。2021年に病に倒れ、帰らぬ人となってしまいました。ベティさんは、過去に本校の運動会にも参観に来ていただいており、その姿を覚えている子どもたちもいます。

 ベティさんの死を悼み寄せられた寄付から、本校に桜の木を植えることとなりました。今日はその植樹式が盛大に行われました。

 来賓として、ロレナ・アルファロ・ガルシア市長をはじめ、多くの来賓に参列いただきました。

 来賓祝辞の後、運動場で児童生徒代表と来賓で苗を植え、土、水をかけました。この桜が将来、日墨友好のシンボルとして開花してくれることを願っています。みんなで大切に見守っていきます。リモート参加していただいた保護者のみなさま、ありがとうございました。

本日の様子がロレナイラプアト市長のFacebookに紹介されています。ぜひご覧ください!


5年生家庭科「こふきいも」

 

 5年生の家庭科の授業風景です。ジャガイモを一口大に切ってゆでます。沸騰しているなべを見つめているだけでわくわくしている子どもたちです。

 そろそろゆであがったかなと、くしで刺してみると、すうっとジャガイモにくしが入っていきます。「柔らかくてすごーい!」と感動。

 その後はゆであがったあつあつのジャガイモの皮むきをします。時間をかけてじっくり進めます。こういう作業もみんなでやると楽しそうです。

 自分たちで作ると味も格別。楽しい体験ができました。


4年生が鳥の卵発見!

 

 4年生の子どもたちが鳥の巣(卵)を発見し、教えてくれました。子どもたちが指さしているところの枝の内側を見てみると、直径3~4cmくらいの取りの卵がありました。(下の写真の指の先のところに見える卵がおわかりでしょうか。)

 生き物さがしの視点でまわりを見つめると、意外にたくさんの生物に出会います。そして子どもたちの「見つける力」の鋭さに感心させられます。

 楽しい発見をこれからもたくさんしてほしいです。またおしえてくださいね。

 

 


第1回縦割り活動

 

4「8の字なわとび」

 5分間で何回連続で飛べたかを競います。

5「サッカーPK」

    低学年5m、中学年7m、高学年9m、

   中学女子11m、中学男子15mからシュートをして

   全員ゴールをめざします。

6「絵しりとり」

 ホワイトボードに順番に絵のしりとりをします。全員描

いたらゴールです。

 

 笑ったり、励ましたり、みんなで成功を喜んだり…。学年を超えた楽しいひとときを味わうことができたようです。中学部の準備・協力に感謝です。

 

 


 

 

第1回縦割り活動

 

中学部2・3年生が6つのグループリーダーを務め、中学部1年生がサポートします。小学部の子はそこに入ります。グループごとの自己紹介からはじまり、グループで楽しむ時間です。今日の種目は次のとおりです。

1「サボテンニョッキッキ」

 

   円になって「サボテン、サボテン、ニョッキッキ!」と

  声を合わせ、「1ニョッキ!」「2ニョッキ!」と仲間と

  重ならずに全員言えたら合格です。タイムレースです。

 

2「学校クイズ」

 

 5問のクイズにチームが挑戦します。生徒が作った問題

を先生から出題。

 

3「靴飛ばし」

 

 低学年2m、中学年4m、高学年6m、中学生10mを

目標に靴を飛ばします。 


生き物見つけたよ

 

 小学部4年生の総合学習で、「生き物さがし」をしていました。「校長先生もきてください!」と、声をかけてくれたので、いっしょに生き物さがしをしました。すると不思議なもので、生き物を探そうという意識でまわりを見つめていると、チョウやテントウムシ、カマキリ、アリ、クモなど、たくさんの生き物を見つけることができました。

 子どもたちは生き物を見つけては喜びの声を上げ、みんなで観察をしていました。また、タブレットで撮影をしたり、パソコンで生き物の名前を調べたりと、追究を続けています。

 ある朝、学校敷地内の畑を見てみたら、野生のウサギを発見しました。まだまだいろんな生き物がいそうです。日本との違いはあるのかな?メキシコならではの生き物はいないかな?


生活科のようす

 

2年生は生活科の学習で「やさいをそだてよう」と「どきどきワクワクまちたんけん」を同時進行で行っています。メキシコで育つ野菜がどのようなものか分かりません。子どもたちがみんなで図書室へ行き,本の中から「暑い気候でも育つ野菜は…」と考え,自分が食べたい野菜を育てることにしました。すくすくと育つ芽に水をやりながら,一日に5回も6回も「大きくなったねー」「あっ!○○くんのキュウリが大きくなってるよ!」と楽しそうに話しながらお世話をしています。そして,畑の土を耕すことも趣味のようになり,毎日時間を見つけては自主的に畑に走って行っています。また,まちたんけんの練習に,1年生と一緒に学校探検のおさらいをしました。学校中の「おもしろいこと」「紹介したいところ」を写真を撮ってまわり,みんなで協力して地図にまとめました。完成したら,日本の友達に紹介しよう!と張り切っています。


セルビン焼きを体験!

 

 本校はメキシコにおいて、「文化交流施設」としての役割を担っています。その一環として、5月7日(土)に、「粘土とアミーゴになろう!」と題して、「セルビン焼き」の絵付け体験とセルビン焼き販売が本校を会場に行われました。

 「セルビン焼き」とは、グアナファト州タランダクアオにあるハビエル・セルビン氏の家族で経営されている工房で作られる焼き物のことです。他に類を見ないオリジナリティやその美しさからメキシコの人気あるお土産のひとつとなっています。

 今回はそのセルビン氏が来校され、参加した家族に直接指導をしていただきました。子どもたちは集中して自分の作品と向き合っていました。色のついたインクの入ったゴムボトルを握ると針の先から液が出ます。微妙な力具合が必要です。一流のプロから直接指導していただく貴重な時間となりました。メキシコの文化をまた一つ学ぶことができました。

 この日絵付けした作品は工房で焼いた後、学校に届けられることになっています。

ある日のお昼休み

 

 お昼休みのスナップです。コロナウイルス感染状況が落ち着いていることから、遊具遊びや運動場の外遊びをできることとしました。日本の学校よりやや大きめな遊具を楽しむ子、運動場でドッジボールやサッカーのパスをする子など、子どもたちの元気な姿が見られて、大変うれしく思っています。

 友達とかかわって遊べるところも学校の大きな魅力です。たくさん体も動かして、学年を超えたかかわりを経験し、つながりを深めてほしいです。


6年生理科の授業から

 

 6年生理科の授業です。今日は教材園にジャガイモを植えました。交代で土を掘り起こし、ジャガイモをどれくらいの深さにしたらいいかを考えながらチャレンジしました。

 雨の少ないこの時期にどのくらい成長するかわかりませんが、失敗も勉強。これからが楽しみです。


授業のようす

 

 4月の授業風景です。新型コロナウイルスの感染状況が落ち着いていることから、対面授業を行っています。子どもたちの机にアクリルボードを取り付け、感染対策をしながらの授業です。

 本校は全校児童生徒が4月現在58名で、1学級の人数が少ないことから、児童生徒が授業者と接する時間が多くあり、たくさん対話することができます。また、発言機会や一人一人が活躍する機会が多くあります。

 本校は日本の学習指導要領に準じた授業を行うとともに、現地講師によるスペイン語、英会話の授業も実施しています。在外ならではの教育を今後も開拓・取り入れつつ、子どもたちの学びを支え、伸ばしていきたいと考えています。

 


 4月13日、令和4年度入学式が体育館で行われました。今年度は新入生と保護者、全校児童生徒と職員、そして在レオン日本国総領事館首席領事、理事長、運営委員長をはじめ多くのご来賓をお招きし、新入生の入学をお祝いできました。

 ご来賓のご祝辞のあと、代表生徒から温かい歓迎のことばを受けた新入生。これから本校の仲間入りです。のびのび、楽しく学んでほしいと思っています。


令和3年度までのようす

開校式・入学式

 

2019年4月10日、在レオン総領事館・伯耆田総領事、イラプアト市長など、多数のご来賓の皆様に出席いただき、グアナファト日本人学校の開校式・入学式が盛大に行われました。 

特色ある教育

 

日本国内の学校と同様の教育課程に加え、スペイン語や英会話の授業も実施しております。また現地の学校との交流を行うなど、特色ある教育を目指しております。

多彩な学校行事

 

新しく清潔な校舎や広い運動場、そしてステージや最新の音響設備を備えた体育館で、様々な行事を行っています。